2026年3月3日
きましたね。来る来るとは聞いていましたが、
ダンボール価格改定。紙製品価格改定。
2月20日を過ぎたあたりから、なんだか急にザワザワ、ソワソワ。
「これは、動くやつちゃうか。」
そんな空気圧を感じています。
ここ1年くらい、ずーーーーっと、くすぶっていた印象もありますよね。
上がるの?
上がらないの?
どっちなんだい。
1年近く経過、、、 そんな話ありましたっけ?テンション
…からの、
「いまや!」という謎の風圧。
クラフトテープも。クラフト紙も。もう紙ぜんぶ。紙、集合。
とはいえ。
物価高の影響で、消費量は全体的に低迷気味。
ダンボールに限らず、どの業界も慎重モードはありそう。
だからこそ、値上げ一択!とも言い切れない。このあたりが悩ましい。
「ダンボール」を「ダンボール」で切り替えるのも王道ですが、
ダンボール vs クッション封筒
ダンボール vs 他資材
など、まるで異種総合格闘技。
梱包資材MMA。
ビジネス範囲を広げる企業も増えていますよね。
自分たちが長年生きてきた商圏だけでは、
パイがじわっと縮小傾向。
となれば、 「ちょっと隣の商圏、失礼します。」
よくある流れです。
そして世界に目を向ければ、
イランとアメリカ合衆国の政情も不安定気味。
原材料は世界とつながっていますからね。
ガソリンは245日分の確保があったとしても資材は別ですよ。
どうなるのか。正直、誰にも分かりません。
だからこそ、いまを生きるべし!
在庫も、価格も、提案も。
止まらず、慌てず、でも鈍らず。
紙が揺れれば、我々も揺れる。
でも倒れない。
では、また来月。