テープの使用量を減らす運用方法【梱包資材の引き算】

テープの使用量を減らす運用方法【梱包資材の引き算】

梱包テープの貼り方見直し案
テープの使用量を減らす運用方法 梱包資材の引き算
コスト ・ 作業時間 ・お客様満足度をトリプル改善

AFTER ① 19.7%削減 年間 約33,600円コストダウン
天面だけI貼り(天面 I + 底面 H)
コスト削減効果
年間 2,800 m のテープを節約(テープ112巻分に相当)
テープ使用量 114 cm(マイナス28cm)
貼る回数 4回(33.3%削減)
メリット 底面の強度は保ちつつ 天面はお客様が開封しやすくコスト削減にもつながる


AFTER ② 39.4%削減 年間 約67,200円コストダウン
上下ともI貼り(天面 I + 底面 I)
コスト削減効果 年間 5,600 m のテープを節約(テープ224巻分に相当)
テープ使用量 86 cm(マイナス56cm)
貼る回数 2回(66.6%削減)
メリット 梱包作業がスピードアップし お客様も開封しやすく捨てやすい


BEFORE すべてH貼り 天面 H + 底面 H
テープ使用量 142 cm(これまでの基準)
貼る回数 6回
デメリット 手間が多く ズレやすい しっかり補強はできるが お客様が開封しにくくコストがかさむ


※一般的な 80サイズ のダンボール 36cm × 27cm × 13cm を基準に、貼り方の見直しによる削減効果を試算しました。
※試算条件 1日30箱 年間10,000箱を発送する場合(一般的な梱包テープ 50mm幅×25m巻 1巻300円 で計算)
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