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最薄のストレッチフィルムのおでまし

· 環境

「えっ!?最薄4.5ミクロンのストレッチフィルムがあるって、ご存知?」

1μ=1ミクロンと読む=1000分の1ミリ

すなわち、1000分の4.5ミリという世界観の話です。

まずは説明を。ストレッチフィルムとは、パレットの側面を、透明のサランラップのようなんで巻いているやつ。

Section image

コイツの薄さについて語ります。

実は厚みがめっちゃバリエーション豊富なんですよ!人手で作業する場合は、最厚25μ~最薄4.5μまで。

機械が作業する場合でも9μまであります。これは、長年の現場や購買が辿ってきた歴史があります。

年月とともに、日に日に「うすーく うすーく」なっていっているんですよ。

一昔前は、18μだったものが 17μ→15μ→12μ→、、、 4.5μまで

割と8μが個人的には限界なイメージ。とはいえ、6μを標準で使用されていらっしゃるお客様も!

4.8μや4.5μは、さすがにさすがに厳しい印象。

なぜかというと、

「添加剤を入れる事で、薄いけど、強いんです。お求めやすく提供できます」

「6μですが、12μ以上の精度です」みたいな論理なんす。

そこに、昨今の価格改定相場が相まってますね・・・

みなさん「うすーく うすーく」になりがち。 

「使えたらいい」「荷崩れしなえればいい」 ただそれだけ、という本音での人間心理や背景も。

案外ええことで、結果

「薄くするとエコでコスト削減もできたんですよ!」につながるパターンも


今の厚みで問題ないから別に変える必要ないし、切り替えめんどいっす って思うかもですが、

試しに1ランク下げてみたらどうでしょ? 「実は同じ厚みでもメーカー変えると強さが違う!?」 ってケースもあるから、意外と厚みダウンできるかも!なんです

ついでに言うと、厚み以外では、両端の特殊加工もあります。

「人手で作業する時によく切れるんですよ困ってるんです、、、ってお悩みなら、切れやすい両端を強化したタイプ!」

薄くても荷崩れしないし、作業中のプチン切れも減る!時間ロスも防げます。

いきついてますなー・・・・

無料サンプル配布可能です 気になる方はお声がけくださいませー

(※μ=ミクロン。1ミクロンは0.001mm 1000分の1ミリです!)