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まさに今こそが梱包の見直しチャンス

· 環境,テープ,緩衝材

ナフサの価格と需給が少し落ち着いてきましたね。でもアメリカの動きや海上ルートの動きなど、世界のニュースは、割と怪しさが続いてるんちゃいますか。

政府がナフサの備蓄を検討しているという話もありまして。落ち着いているのに備蓄を考えるということは、国もまたいつか困るかもしれないと警戒している証拠なんちゃうのかなと。勘ぐってしまうんです。むずいと思いますがね 保管・管理・コストなどなど 頑張ってほしい。

というわけで、「ない!ない!手に入らへん!」「あれも!これも!なんで手に入れへんねん」と焦るよりも、少し落ち着いている今こそ、根っこから梱包を見直す大チャンスということが言いたいんです。2塁打!

山本貞雄商店では、HPを徐々に変えてます。更新しています。刃を研いでいます。

プラスチック依存を減らす事を意識して動いておけば、これからのリスク対策になるだけでなく、コスト削減や作業スピードアップにもつながって結果オーライになる可能性があります。

大阪の堺市で八十年、梱包のノウハウを詰め込んでサポートします。まずはホームページのお悩み改善事例から、できそうな工夫をのぞいてみてくださいませ 引き続き更新もしていきますよ 

驚くほどフツーな文面でじぶんでも びっくりした。 ま、たまにはそんな月もあってもええんちゃいますか。

PS) 最後にちょっぴりタイムリーなのをお伝えすると、セロテープや、高級なOPPテープは、品薄ではありますが、ちょっとずつですが出荷されつつある印象。 やっかいな「ポリ袋」は、マシにはなっているが、まだ納期もかかっている印象です。