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「ありそうで、ない」代替品

· 環境

TVによると、サラリーマン川柳が話題にならないらしい。

できそうで、できない。ありそうで、なさそう。なさそうで、あったり。
梱包資材や包装資材の代替品。

そんな気持ちを踏まえ、今月は、あえてサラリーマン川柳風に包装資材ネタで。

  1. 隙間埋め 使えそうなの 愛だけで
  2. 箱に入れる 前に形を 確かめず
  3. ありそうで なしの梱包 春の月
  4. プチプチの 代わりにならぬ プロンプト
  5. テープ代  商品よりも  高くつく
  6. 注意書き  シールの下に  元の傷
  7. ダンボール  開けたら中に  ダンボール
  8. 気付いたら 簡易梱包 一時間
  9. 資材なき 箱のすきまに 夢つめる
  10. ナフサさん 名わき役の おでましだ

袋類って、規格品でまかなえるものはまだマシなんですよね。

ポリ袋、ナイロン袋、、、 別注品はキツい。

雨の日のスーパー入口にある、濡れた傘を入れる細長いポリ袋。

あれは規格である例外。でも基本、細長いものって規格品でないんですよ。

布団入れるくらい大きいものもない。

従来でも納期2-3週間やったのに、今は2-3ヵ月が当たり前。

しかも、価格改定が何度もあって。さらに、それでも目処が立たないことも多々。

ほんまねぇ、ありそうで無いし。代替ができそうでできない。

しかし!ピンチはチャンス!

過剰梱包の見直しは大チャンスです!それは確かです!

とはいえ、この仕事をしているおいらには、声が聞こえてくる。

そもそも「必要やから金出して買うてるねん」「そもそもいらんかったら、買ってへんわ。」 それも確かである。 これからどうなるか・・・・

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