TVによると、サラリーマン川柳が話題にならないらしい。
できそうで、できない。ありそうで、なさそう。なさそうで、あったり。
梱包資材や包装資材の代替品。
そんな気持ちを踏まえ、今月は、あえてサラリーマン川柳風に包装資材ネタで。
- 隙間埋め 使えそうなの 愛だけで
- 箱に入れる 前に形を 確かめず
- ありそうで なしの梱包 春の月
- プチプチの 代わりにならぬ プロンプト
- テープ代 商品よりも 高くつく
- 注意書き シールの下に 元の傷
- ダンボール 開けたら中に ダンボール
- 気付いたら 簡易梱包 一時間
- 資材なき 箱のすきまに 夢つめる
- ナフサさん 名わき役の おでましだ
袋類って、規格品でまかなえるものはまだマシなんですよね。
ポリ袋、ナイロン袋、、、 別注品はキツい。
雨の日のスーパー入口にある、濡れた傘を入れる細長いポリ袋。
あれは規格である例外。でも基本、細長いものって規格品でないんですよ。
布団入れるくらい大きいものもない。
従来でも納期2-3週間やったのに、今は2-3ヵ月が当たり前。
しかも、価格改定が何度もあって。さらに、それでも目処が立たないことも多々。
ほんまねぇ、ありそうで無いし。代替ができそうでできない。
しかし!ピンチはチャンス!
過剰梱包の見直しは大チャンスです!それは確かです!
とはいえ、この仕事をしているおいらには、声が聞こえてくる。
そもそも「必要やから金出して買うてるねん」「そもそもいらんかったら、買ってへんわ。」 それも確かである。 これからどうなるか・・・・
